問い合わせをしよう

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上手に問い合わせて無駄をなくそう

複数のホームページ修正業者に問い合わせフォームから連絡するだけでも、それなりの労力がかかります。
さらに返信のメールに対応するのも労力がかかります。
何度も同じような事を聞かれて同じような情報を返信する。
依頼前にこんなことまで教えてよいものか不安にもなってきた。

そんな手間をなくすためには問い合わせで何を伝えればよいのか。
上手な問い合わせの仕方、教えます。

絶対伝えるべきこと

どのような修正でも必ず伝えるべきことがあります。

・修正するページのアドレス(URL)
最初から修正業者にページを見てもらえば、要らぬ説明をする手間が省けます。
あれこれ説明するよりもプロに見てもらうのが一番早いです。

・修正する内容
どの部分をどのようにするのかを具体的に伝えましょう。
修正業者はこの情報を基に作業量を想定し見積金額を算出します。
 自分で用意出来るもの(文章はWordで送る、写真は送るなど)
 業者にやってほしいこと(写真はそのまま使ってよい、トリミングしてほしいなど)
を伝えれば伝えた分だけ、実際の金額に近い見積額が提示されます。

・納期
急がせれば人件費の部分で金額が跳ね上がることもあります(特急料金を設定している業者もあります)
「なるべく急いで」といった抽象的な言い方ではなく「●日の夕方まで」と具体的なに一時で指定しましょう。

伝えれば有利になること

修正業者も初めてのお客様に対しては「様子見」をします。
費用を余計吹っ掛けられないためにも最初から伝えておいた方がよいことは

・予算
この金額内でやってもらいたいという金額を伝えましょう。
まったく想像がつかない場合でも「この数字以上だったら無理」という金額はあるはずです。
これを伝えておけば、仮に相場よりも低い金額を伝えていたとしても「最低限このくらいの費用は掛かります」といった情報がリターンされてくるはずです。

・提案/サポート
実際の修正作業だけではなく、「アドバイスをしてほしい」「提案をしてほしい」といった希望があれば伝えましょう。
ボタンを追加したいがページのどこに入れたらいいかわからないような時に「ボタンを入れる位置を提案してほしい」と最初の問い合わせで伝えておけば「一番下がいいと思います」という返答だけではなく「それには別途デザイン料がかかります」といった返答も引き出すことが出来ます。
最初に伝えておかず、正式依頼後に伝えたら「デザイン料がかかる」と言われて見積金額より上乗せ額の方が大きかったというトラブルにもつながります。

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業者選びで後悔しないために

単なる「相見積もり」を取る感覚や、「たかがホームページの修正くらいで」と軽い気持ちで問い合わせをすると失敗に繋がります。
「安けりゃいいだろう」で頼んで後悔では損するだけです。

お金を払ってお願いするのですから、金額面だけではなく「自分の希望を最大限くみ取ってくれる業者」を選んでみてはいかがでしょうか。
これからずっと、その修正業者に依頼することになるのですから。

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単純な修正作業から様々な提案、トラブル解決まで。御社のホームページ担当として