お受けできない指示について

簡単そうでも出来ないことがあります

ホームページでは出来ない・避けた方がいい変更・修正はトラブル防止のためお受けしないことがございます。

半角カタカナ・機種依存文字の使用

お自身のパソコンでは問題なく表示されている場合でも、閲覧環境によっては文字化けしてしまったり空白になってしまうことがありますので、インターネット上では半角カタカナや機種依存文字の使用は避けるのがルールです。
※厳密に言えば文字コードをUTF-8に設定すれば文字化けを回避出来ますが、既存のホームページでは現実的な変更ではないので推奨いたしません。

参考:総務省 東海総合通信局「半角カタカナや機種依存文字を使用しない」

特定フォントの指定

「明朝体」「ゴシック体」といった「多くの媒体で表示可能なフォントの指定」であれば可能ですが、固有のフォントをしてした場合、閲覧側にそのフォントがないと他のフォントで表示されてしまい、意図したものと全く異なる印象を与えてしまう可能性があります。
※複数のフォントを指定したり、Webフォントを使うことでカバーはできますが、多くの労力が必要となりますのでオプション扱いとなります。

文字の書き出し位置を指定する

画面左から〇mm、上から〇mmといった指示は紙媒体なら当たり前のことですが、ホームページでは閲覧側の画面サイズや縦横比が一定ではないため、意図したとおりにならないことがあります。手間をかけて設定しても閲覧側で調整が入って無意味になってしまうこともありますので、指定はお受けしておりません。

多すぎる改行

ホームページが表示される際には閲覧側の画面サイズ(横幅)に沿って自動的に改行がされています。そこにさらに強制的に改行を入れてしまうと1文字だけの行が出来てしまうことがあります。
文末などを除き、改行は極力入れないようにした方がきれいに揃います。